

【参加者募集/東京】3月24日(火)-26日(木):学生向け国際協力•社会問題に関するリーダーシップトレーニング "CHANGE" 追加募集
CHANGE は2000年にアメリカではじまり、日本では、2011年から実施されている社会変革リーダーシップ開発トレーニングです。社会を変えたいと願う学生層を対象にして、「知識」「問題意識」「リーダーシップ」の観点から実施されるイベントです。 国内外で行われている社会を変えるための以下の3つの要素を組み込み、日本社会から世界を変えるためのエッセンスを盛り込んだ企画となっています。 世界を変えたい、社会問題に取り組みたいという学生の方のご応募をお待ちしています。 Head-構造理解- 社会問題は何によって引き起こされており、その解決に対しては「誰」が最も大きな力を持っていて、その力を持っている人に対して私たちはどのように影響力を行使できるのか。この理解があることで、社会の複雑な問題とあなたが点と点でつながり、問題解決の糸口を見つけることができます。 Heart-問題意識- なぜその社会問題に対して情熱や思いをもって行動し続けることができるのか。その問題意識を深め、自分が行動する理由となる価値観を掘り下げていくことで、問題解決に向けた持続性を高めるこ


【開催報告】12月17日(水) 20:00-21:30 「アートで描く平和構築 ~平和とアートはどのようにつながりうるのか?~」(オンライン)
2020年より始まった、市民間から対話を通じて平和を作る、東アジア平和大使プロジェクト。 今年は遂に、戦後80年。 東アジア平和大使プロジェクトは今年で6年目を迎えました。 私達はなぜ、「近くて、遠い」のか。その問いを軸に活動をこれまで展開し、 総計で439名の参画者数、51の場づくりを行うことが出来ました。 今年もこれまでと変わらずに東アジアの和解と共生をテーマにしながら、 世代、所属、思想を超え、明日の平和な東アジア地域を望む人々が集える場となるよう、 国内外での活動を実施していく年とします。 2025年度の第7回となる本会は 平和×アート回。 東アジア平和大使プロジェクトで初の試みとなるアートをテーマに開催しました。アーティストの 中河星良さん、東アジア平和大使プロジェクトメンバー兼アーティストの小島久枝さんを招き、アートの観点から考える平和についてお話頂き、 約3名の方にご参加 いただきました。 当日告知のHPは こちら です。 🔸当日概要 ■テーマ🎵 「 アートで描く平和構築 ~平和とアートはどのようにつながりうるのか?~ 」 戦


【報告】12月30日(火):対話の実験室-私たちは国際支援をすべきか-
NPO法人Wake Up Japanでは、オンラインでの対話イベント「対話の実験室」を不定期にて開催しています。様々な考え方のあるトピックに対して、それぞれの参加者の考えを聞き、その背景を理解する経験を通じて、熟議の文化形成を目指しています。 12月30日に開催した対話の実験室では、「私たちは国際支援をすべきか」というトピックで参加者の皆さんと考えの分かち合いをしました。 そもそも国際支援とは何か、なんのために国際支援はすべきなのかという視点から、人々は経済的な余裕がなければそもそも支援はできないのかなど、私たちの行動と選択の背景について掘り下げていきました。 限られた時間でしたが参加者の方々と理解を深める話し合いができ感謝します。


【参加者募集/オンライン】2月12日(木): 対話の実験室-正しいことのためであれば法を破ってもよいか?-
対話の実験室は、東京、杉並区のアートスペース、「公・差・転」で始まった取り組みで、Wake Up Japanでもその趣旨に賛同し、開催しています。 この企画は日本社会における対話を阻む習慣をみつめなおし、他者との関わり方を試行錯誤する場であり、より豊かな民主主義文化を推進するための運動です。 今回の対話の実験室のトピックは、「正しいことのためであれば法を破ってもよいか?」です。 【詳細】 対話の実験室-正しいことのためであれば法を破ってもよいか?- 日時 2026年2月12日(木)20:30-21:30(開場 20:25) 場所 オンライン(ZOOM ) 対象 社会における多様な考え方を理解したいと考えている方 参加費 ギフトエコノミー制* 定員 7名 主催 NPO法人Wake Up Japan 留意事項 ・参加する際は、他の参加者に対して尊重することが参加条件となっています。また主催者は安心を確保するために指示を行う場合がありますので、その際には従うようにお願いいたします。指示に従っていただけない場合は、主催者により参加を制限させて




